青野人形店
AONO doll store
AONO doll store
お客様からのメッセージ 2026.05.29


息子を産み、端午の節句の兜を探していたとき、アルバムに残っていた私自身の桃の節句の写真を見返しました。
そこには、立派な七段飾りと一緒に写る幼い頃の私の姿がありました。
両親は、私が大人になるまで毎年欠かさず雛人形を飾ってくれていました。七段飾りは飾るだけでも一日がかりで、準備している両親の姿をそばで見ていた記憶があります。
小さい頃の私は、そのお雛様が大好きで、お内裏様とお雛様を使っておままごとやお茶会をして遊んでいた思い出があります。
そんな思い出の品である雛人形は、青野人形店さんで購入したものでした。
大切な思い出の品を購入したお店だったため、「息子の兜も青野人形店さんで選びたい」と自然に思いました。
こうして迎えた湊仁くんの初節句は、家族みんなにとって温かく特別な思い出になりました。
**********************************************************************************************************
眞里奈さん、桃の節句のお写真をありがとうございます。
七段飾りを毎年毎年飾って、お雛様にご馳走をして一緒にお茶会をして。ご家族とお雛様との大切な楽しい思い出を話していただき、とても嬉しいです。眞里奈さんのお雛様、とっても幸せです。
以前は当たり前だっ七段飾り15人揃えの豪華なおひな様は、今では展示会でも見なくなりました。
初節句を祝う雛飾りは、赤ちゃんの未来の結婚式の形です。未来の姿を予め祝うことで幸せな将来を現実のものにする、幸福を引き寄せる意味もあります。
親王は新郎新婦、三人官女は結婚式を進行する巫女、五人囃子や七人雅楽は宴の楽団、
隋臣は警護、御付きの仕丁は結婚式を知らせる広報も担っているのではないでしょうか。
箪笥長持、針鏡、お茶道具といった嫁入り道具も下の段に揃い、七段飾りのお雛様は日本古来の幸せの形を表しているでしょう。
私も久しぶりにフルセットの雛節句飾りを思い出しました。
眞里奈さん、貴重なお写真をありがとうございます。
電話でご相談
055-975-0635
LINE でオンライン相談!
