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店舗情報
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〒411-0853
静岡県三島市大社町2-22
TEL 055-975-0635
【営業時間】9:30~17:00
【定休日】不定休
【駐車場】あり

取扱品目

三月・五月節句人形、鯉のぼり
破魔弓、羽子板、日本人形、
フランス人形、人形ケース、盆提灯、
造花・プリザーブドフラワー
バルーン、手品

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五月人形について

なぜ、鎧、兜、五月人形を飾るの?

我が子の健やかな成長を祈る「お守り」として、五月人形を飾ります。
厄除けや、災いから身を守るということから、鎧や兜を飾るようになりました。
鎧、兜には、事故や災難を防ぐ意味を持ち、結婚や健康、人生の幸運に恵まれるよう、強い子に育って欲しいと願いを込め、金太郎や桃太郎を飾ります。

人形は、災厄を人の身代わりになってくれるお守りの役割を持つのです。

なぜ、鯉のぼりを飾るの?

鯉は、清流はもちろん、池や沼でも生息できる、非常に生命力の強い魚です。
その鯉が急流をさかのぼり、竜門という滝を登ると、竜になって天に昇るという中国の伝説にちなみ、子供が様々な環境に耐え、立派な人になるようにと、立身出世を願って飾ります。

鎧兜、鯉のぼりは誰が買うの?

鎧兜(内飾り)は、全国的に、赤ちゃんのママのご実家が、買って贈ることが多いです。
そして、赤ちゃんのパパのご実家で、鯉のぼりやのぼり旗(外飾り)を用意する場合もよく見られます。

最近では、両家で相談して購入する方もいらっしゃいますし、いただいた出産のお祝い金で、パパとママが購入する方もいらっしゃいます。

鎧兜・鯉のぼりは、いつ買って、いつ飾るの?

3月~4月の上旬までに購入します。
早い方は、3月3日のおひな祭りが終わるとすぐに飾られます。

一般的には、3月のお彼岸すぎに飾り、5月5日まで飾ります。

4月は、とてもよい風が吹きます。
鯉のぼりは、4月~5月中旬頃まで飾ります。

鎧兜は一人に一つづつ必要なの?

お子様の初節句の鎧兜は、お守りです。
その子の身代わりになって、災いや厄を引き受けてくれるのです。

ですから、本来はお下がりを頂いたりするものではありません。

できれば、一人に一つの飾りを・・・、とおススメするのは、そういう理由なのです。

鎧兜や鯉のぼりを一人づつ持つ必要がある別の意味って?

鎧兜や鯉のぼりをはじめ、ひな人形は、日本の伝統工芸品です。

鎧兜は、もともと武具だったので、命を守るための工夫や高い技術が使われています。
人の命がかかっているので、本気で考えられ、発達した技術といえます。

鯉のぼり、のぼり旗の染色、絵付けも日本ならではのものです。

自分の鎧兜や鯉のぼりを飾り、日本の技術を目にし、手にとって親しむことで、日本文化の誇りや芸術品への意識が自然に身についていくと思います。
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