殿と姫の位置は左右どちらが本当?

| コメント(0) | トラックバック(0)
どちらも正解です。古来日本では南に向いたときの日の出の方向(東=左)が上座とされてきました。すなわち京都の紫宸殿に見るように左が上座となります。それが昭和天皇即位の時に男性が右に立つ様式が取り入れらて位置が逆転しました。このため関西では古来の儀式に習い殿は左、関東では殿が右に飾られます。当店でも京雛雛は殿を左に、関東雛は殿を右にお飾りしております。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://aononingyoten.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/13

コメントする

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.9-ja

このブログ記事について

このページは、青野人形店が2012年1月 6日 16:25に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「妹がうまれたらおひなさまはどうしたらいい?」です。

次のブログ記事は「ひな人形はいつ買って、いつ飾るの?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。